河内郡上三川町は栃木県の南部に位置し県庁所在地の宇都宮市に北部で隣接している街です。人口の22.8%が宇都宮市へ通勤しています。面積は 54.39㎢で、31,212人12,308世帯が住んでいます。(2021年11月末日現在)
上三川町全域が都市計画区域に指定されており、宇都宮市のほか周辺の都市のベッドタウンとして発展してきました。車でのアクセスが良好で、上三川町の中央を新4号国道が南北に通り、東西には国道352号、県道真岡・上三川線は走っています。宇都宮上三川インターチェンジから北関東自動車道も利用可能です。
内陸部ですが比較的温暖な気候と豊かな水を利用して農業が盛んです。特産品は、アスパラガス、トマト、にら、レタス、ほうれん草、いちご、かんぴょうなどです。ユウガオの実(寛平の材料)を乾燥したフクベを利用した『干瓢ふくべ一刀彫り』もユニークな工芸品とお土産などに利用されています。
上三川町は移住者受け入れを念頭に入れ、子育てサポートが整備しています。保育園は合計10ヶ所もあり、普通保育だけではなく病児・病後児保育も徹底させているので、安心して働けます。小中学校も各エリアにあり、小学校は6校、中学校は3校、県立高等学校もあるので大学に入るまでは通学での負担がありません。
宇都宮上三川インターチェンジを降りたところに大型のショッピングモールもあり、お買い物も便利です。自然が豊かでホタルも見られるほど空気がきれいで、通勤・通学にも便利な上三川町は住みやすい街です。
河内郡上三川町の不用品回収の傾向
住みやすい上三川町には、ファミリー世帯が多く住んでいます。そのため、大型の家具類や家電製品が不用品として多く排出される傾向です。また子育てをしているご家庭も多いことから、お子さんの成長に伴って不要になるベビーベッドや学習机、大型おもちゃなども不用品として処分を依頼されることが多いです。
上三川町の行政サービスはとても親切で、他の自治体では回収しない家電リサイクル法対象の洗濯機やテレビといった家電もリサイクル券を購入すれば回収してもらえます。とはいえ、回収日が平日のみで忙しい方は利用しにくいと感じるようです。
そのため忙しい方やすぐに処分しなくてはいけない場合は、民間の不用品回収業者へ依頼する方が増えています。上三川町での粗大ごみの処分方法はこちらを参考にしてください。

取り外し工事や解体が必要なものも、そのままでお待ちください。すべて私たちが行います。ご自宅に入って運び出しますのでお客様は分別や搬出をする必要がなく、ご負担は全くありません。