足利市は栃木県の南西に位置する街で、県庁所在地の宇都宮市から南西に約50kmです。東京から80kmで、首都圏へは日帰りが可能なエリアです。面積は177.76㎢で、144,451人67,420世帯が住んでいます。(2021年11月1日現在)
足利市は足利氏発祥の地で、中世に源義康が足利氏を名乗り、この地を治めました。ちなみに足利尊氏は8代目です。足利氏三代目義氏の開基したといわれる『光徳寺』、1368年に足利尊氏により開基した『善徳寺』といった足利氏ゆかりの寺社が点在します。
産業は古くから織物も街として知られ、絹織物の『足利銘仙』を生産してきました。第2次世界大戦後は,縫製業や,織機業のほか、機械部品やゴム・合成樹脂生産も盛んになりました。三和シヤッター工業や田辺三菱製薬工場といった工場があります。
古くから足利市は交通の要所で、東山道の宿駅がありました。現在も足利市内にはJR両毛線や東武鉄道伊勢崎線が通り、アクセスが良好です。成田空港行きの高速バスもあるので、海外旅行や海外出張もスムーズです。
94,000㎡に四季の花が咲き誇る『あしかがフラワーパーク』や渡良瀬川のそばにあり、安全に水遊びができる『足利渡良瀬ウオーターパーク』、複合遊具が多数設置されている『錦公園(袋川公園)』といったゆっくり遊べるスポットも満載です。
住みやすい足利市は子育てにもぴったりの街です。行政のサポートも充実しており、公立保育園が11ヶ所、私立保育園が11ヶ所もあり、待機児童もいません。各エリアに子育て支援センターが設置され、子育て中の方やお子さん同士の交流に利用されています。
足利市の不用品回収の傾向
足利市は子育てサポートも良好なので、子育て中のファミリー世帯が多く住んでいます。そのため、お子さんの成長の過程で不要になるベビーベッドなどのお子さん用家具類や大型のおもちゃなどが不用品として多く出る傾向です。
また行政では回収していない洗濯機やエアコンなどの家電リサイクル法対象家電やスプリング入りのマットレスなども、不用品として回収のご依頼を多くいただいています。足利市で回収できないものはこちらでご確認ください。

洗濯機やエアコンなど取り外し工事が必要なものやお庭に置いた物置など解体しないと運べないものもそのままの状態でお待ちください。取り外しも解体も私たちがおこないます。
出張による見積もりは無料です。またLINEやメールで画像を送っていただければ、概算をお知らせします。料金に納得がいった場合のみ作業を始めますので、ご安心ください。見積もり後の追加料金は一切かかりません。
スタッフからのコメント
お引越しに伴い使用していた家具を処分されるとのことで、ご依頼いただきました。足利市では一度に出せるゴミの量が5点までと決められていますが、KADODEにお任せいただければお得なパック料金で不用品をまとめて回収させていただきます。