能登半島の中央、石川県の北部に位置する人口約55,000人の七尾市は、北は穴水町、南は中能登町と富山県氷見市、西は志賀町と接しています。
七尾港を中心とした能登半島最大の商工業都市で、2004年に旧七尾市と田鶴浜町、能登島町、中島町の 1市 3町が合併し、今の七尾市が設立しました。
七尾湾沿岸ではカキやハマチの養殖が盛んですが、七尾地区においては製材、PSコンクリート、水産加工工業が発展し、珪藻土を原料としたコンロの製造が続いています。
古くから建具製造が盛んな田鶴浜地区では合成繊維を中心とした織物も行われ、能登島地区と中島地区は米作りなどの農業や畜産業も盛んです。
湾岸部の一帯は能登半島国定公園に指定され、南湾の東岸には観音崎を中心とした景勝地、西湾の南東岸に和倉温泉があり、毎年 5月に行なわれる山王神社の「青柏祭」は国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年には「山・鉾・屋台行事」の1つとしてユネスコの世界無形遺産に登録されました。
また、麻加夫都阿良加志比古神社で行なわれる「お熊甲祭」も国の重要無形民俗文化財に指定され、能登島で開催される能登の火祭や漁師町石崎で行なわれている石崎奉燈祭も有名。
七尾市は観光資源に恵まれた魅力ある市と言えるでしょう。
交通面では、鉄道がのと鉄道七尾線とJR七尾線、道路は国道159号線と160号線、249号線と能登道路が通っています。
さらに、能登島地区は能登島大橋で七尾地区と、ツインブリッジのとにて中島地区と結ばれています。
七尾市の不用品回収の傾向
中心部に医療機関や商業施設などが揃っており、文化や歴史を感じつつゆったりとした時間を過ごせる七尾市にはファミリー世帯からご高齢の方が多く暮らしています。
そのため、お引越しや大掃除、遺品整理などで大量の大型家具や家電が不用になり、それらの回収のご用命が多いのも特徴と言えるでしょう。
また、七尾市では行政で粗大ごみの回収を行っておらず、それらを処分するためには処理施設に自ら持ち込む必要があるため不便と感じている方がたくさんいらっしゃるようです。
参考:七尾市役所公式サイト
しかし、KADODEのような不用品回収業者ならご自宅まで直接回収に伺います。

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七尾市にお住いの皆様のため、常にトラックを多数用意し、24時間年休無休でいつでもご対応いたします。
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スタッフからのコメント
生前整理をしてほしいとお問い合わせいただきました。年齢を重ねると不用品を処分するにも、身体に大きな負担がかかります。生前整理や遺品整理のご依頼も承っております。