渋川市は群馬県の中央に位置し、県庁所在地の前橋市の北部に隣接している街です。日本の真ん中にあるため、日本のへそとも呼ばれています。総面積は240.27㎢で、 74,949人32,565世帯が住んでいます。(2021年11月末日現在)
関東平野の始まる位置にあり古来から交通の要所として発展してきました。西に榛名山、東に赤城山、北には子持山と小野子山と3方を山に囲まれています。そのため水資源が豊富で、工業や農業が発展しています。大同特殊鋼、関東電化工業といった企業の工場や小麦や大麦、米を中心にした田畑があります。また子持地区でできるこんにゃくは特産品です。
伊香保地区にある伊香保温泉は全国的に有名な温泉で、観光客で賑わいます。伊香保温泉は温泉まんじゅう発祥の地でもあり、『湯の花まんじゅう』は1910年に発売以来人気です。有名な楽曲『いい湯だな』も伊香保温泉をモデルに作られました。
渋川市内にはJR上越線とJR吾妻線が通り、JR上越線の4駅とJR吾妻線の4駅がありアクセスが良好です。車での移動もスムーズで関越自動車道と国道17号、国道353号が通ります。渋川伊香保インターチェンジと赤城インターチェンジを利用して関越自動車道に入れば、東京まで練馬インターチェンジまで1時間20分です。
アクセスが良く、自然豊かな渋川市は子育てにもおすすめの街です。公立保育園が3ヶ所、私立保育園が8ヶ所あり待機児童はいません。コロンビア大学に「日本文化研究所」を創設した角田柳作氏の出身地だけに、教育設備も整っています。
渋川市の不用品回収の傾向
住みやすい渋川市はファミリー世帯が多く住んでいるため、大型の家電製品や家具類が不用品として多く出る傾向です。しかし渋川市では粗大ごみの回収は年に4回だけなので、急な引っ越しが決まったときなど困っているというお声を頂戴しています。
また渋川市ではタイヤやバッテリーなど回収できないものがあります。そのため、民間の不用品回収業者を利用する方が増えています。

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